事業者概要

NDWCとは

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NanoDia®の総開発元である NDWC(Nano Diamonds Waxlube Core) は、2011年に産学連携により発足。
最先端研究素材である「爆轟法ナノダイヤモンド(Detonation Nanodiamond : DND)」を、実用品へ応用する独自技術を確立。
雪氷潤滑・合成ワックス・潤滑剤分野において、15年以上にわたり研究開発と実用化を継続しています。

NDWCの強み

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01.世界に先駆けてナノダイヤによる雪上滑走を成功

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02.パラフィン系素材へのナノダイヤ超分散技術を確立

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03.独自の分散技術により、ナノダイヤを各種素材へ応用

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04.小規模ブランドならではの高速開発

NDWCのヒストリー

2011年、月山で生まれたナノダイヤモンド超分散スキー・ボードワックス(ND-SKIWAX)は研究・開発・販売3者からなる事業者協議会から生み出されました。その中核技術を受け継ぎ、今は開発から製造・販売までを一貫して担う中核として、北海道から届けます。

個人趣味活動時代 1989-2004

スノーボード黎明期からチューンナップの現場に出入りし滑走の基礎知識を学ぶ

月山プロジェクト時代 2006

蔵王や月山にて知り合った仲間と有志プロジェクトを開始

2009

PBワックス「ZAO」を企画 以来、スキーワックスと深く関わるようになる

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2010.4

オリジナルスキーワックス「月山SPECIAL」を企画開発 一部を自作

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2010.5-11

既存の潤滑剤では「よく滑る=直ぐに落ちる」現実に
新たな技術を探索し近未来潤滑構想の「ナノスペーサー理論」に到達

産学連携活動時代 2010.12

ナノ炭素研究所との産学連携にてナノダイヤによるスキー滑走研究

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2011.3

世界初のナノダイヤによるスキー滑走実験に成功

2011.12

ナノ炭素研究所との共同事業体として 「NDWC」ナノダイヤモンド ワックス・ルブリカンツ事業者協議会(Nano Diamonds Waxlubricant Council:NDWC) 発足

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2012.4-9

春の板掴み現象の研究を本格化 千葉大学と雪氷学会発表

2013-14

試験販売を通じてデータ収集 分散技術の確立化

2014.1

Nanotech2014国際ナノテク総合展にて一般公開

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NDWC北海道ラボ 2015

拠点を北海道札幌市に移転 NDWC北海道ラボ設立
OEM受注、受託製造、潤滑剤の供給開始

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2016

春の板掴み現象の理学的解消モデル DD-TUKAMI開発

2023

天然石(タルク・カオリン)によるスタートパウダー開発

2026

パウチ式ナノダイヤ超分散ジェル開発

NDWCの進化:CouncilからCoreへ

NDWCの原点は、2011年、長野県上田市にて三者が集まった時に遡ります。
世界的なナノダイヤモンド研究の第一人者で「ナノスペーサー理論」の提唱者である大澤映二先生率いるナノ炭素研究所、月山夏スキー場ファンのコミュニティサイト「霊峰月山ネイチャーランド」管理人で販売を担う成田賢司氏、そして現場の雪の上でナノダイヤベアリングとして発現させる開発を担った現・北海道ラボラトリーの伊藤直人。研究、開発、販売の三者が知見を持ち寄り、共同特許出願人として結成した合議体。それが「ナノダイヤモンド ワックス・ルブリカンツ事業者協議会(Nano Diamonds Waxlubricant Council:NDWC)」です。
現在のNanoDia® Waxlubeはここから始まりました。
その後、各者の役割は一つの区切りを迎え、共同体制は静かに役目を終えました。しかし、築き上げた技術は途絶えません。
新ホームページの開設にあたり、NDWCの「C」の意味を刷新します。

Nano Diamonds Waxlube Core

Council(協議会)から、Core(中核)へ。

第一に、創業時から受け継いだナノダイヤベアリングという中核技術を継承すること。
第二に、現在のNDWC北海道ラボラトリーが、ナノダイヤ原料入手から開発、製造、企画、販売までを一貫して担う事業の中核であること。
その二つを込めた名称です。

Councilの精神を受け継ぎ、Coreとして未来へ。
偉大な研究者と仲間と共に歩んだ月山でのルーツを胸に、これからも北海道の地から、最高品質のNanoDia® Waxlubeをお届けし続けます。

なぜ「Nano Diamonds」と複数形なのか?

一般的には単数形のNanodiamondと表記されることが多い中、私たちはあえて「s」を付けた複数形のNano Diamondsをブランドに冠しています。
卓越した滑走性能は、一粒の粒子だけで生まれるものではないからです。無数のナノダイヤモンド粒子が互いに作用し合い、その集合効果によって初めて真の低摩擦が生まれる。粒子単体ではなく、無数の粒子が織りなす総合的な働きこそが私たちの技術のCoreである。複数形には、そんな技術思想を込めています。

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写真はイメージです

知財関係

2012 共同特許出願 ナノダイヤ超分散スキー・スノーボード用
ワックスの組成と製造法
特開2013-117016
2022 商標登録 NanoDia (ナノダイヤ) 登録第6535116号
2026 実用新案登録 パウチ入りナノダイヤ超分散ジェル 登録第3256964号

事業所概要

事業者名 ナノダイヤ・ワックスルーブ・コア
(技術)北海道ラボラトリー
(物流)N・D流通
住所 〒005-0002
札幌市南区澄川二条2丁目7-45-102
代表 代表技術者 伊藤 直人
連絡先

070-9071-6002

※お電話でのお問い合わせは、企業団体様からのみ対応いたします。
一般の方はお問い合わせフォームをご利用ください

所属・研究

所属学協会

  • 日本雪氷学会

研究・技術分野

  • 雪氷物性
  • 雪氷化学・微生物
  • 機能性ナノ炭素
  • ナノトライボロジー